収納計画

断熱材の必要性を痛感する冬がやってきました

wadasayako

今日は「ゼロエネルギー住宅」の講習会に行っていました。家で消費するエネルギーをできるだけ少なくして、更には太陽光発電などでエネルギーを生み出すことで、差し引きゼロにしようという考え方です。

 

こんにちは。
一級建築士・ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

要するに、断熱材と窓の性能を上げて、冷暖房などの設備機器を省エネ性の高いものにするわけです。

 

家のあらゆる寸法を拾って、エクセルソフトに入力していきます。

 

フルエネルギー住宅のわが家

 

そんな「ゼロエネルギー住宅」と対局をいくのがわが家。35年前の住宅は、断熱材が入っていないこともめずらしくありません。わが家も例にもれず無断熱の家。冬の朝、キッチンに来るとほぼ外気温と同じ!笑

 

さすがに朝の冷え込みがきつくなってきたので、冬支度をすることにしました。7回目の冬になるので、冬支度もスムーズになってきました。

 

  1. ガスファンヒーターを出すこと
  2. 家の中で着るフワフワフリースを用意すること
  3. 寒さに慣れて丈夫な体になっていくこと

 

ガスファンヒーターを出したところで、寒さが少し和らぎ、本格稼働はまた見送りに…娘が恨めしそうに、ガスファンヒーターを眺めていました。

 

冷暖房設備は事前の検討が必須

 

ガスファンヒーターは、ガスコンセントがある部屋にしか設置できません。わが家の場合は、元々1階に2個所ガスコンセントがありました。2階には電気コンセントしかないので使うことができません。

 

冷暖房設備を何にするかはとても大切なポイントです。ガスファンヒーターであれば、ガスコンセントと電気コンセントが必要です。エアコンを設置するのであれば、専用コンセントが必要です。

 

暑かったり寒かったりする部屋にはいきたくなくなるのが人間の性。片づけに行くのも嫌になりがち・・・お片づけしやすい家は、温熱環境の良い家ともいえるかもしれませんね。

 

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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