子ども

“こんな時だからこそ”出来ることを全力で楽しむ娘

wadasayako

先週から、保育園に通う息子も登園自粛をはじめ、私もテレワークを織り交ぜながら働いています。

  • 平日は私がテレワーク、もしくは祖母に来てもらう
  • 土日祝日はオットが休みなので、私は出勤できる

家族全員が揃うことはできないけど、そろったところでおでかけできるわけでもないので、分担して乗り切ることにしました。

さて、テレワークしながら子守。もし、子どもが2人とも乳幼児だと大変で仕事どころじゃない!という状態なのでしょうが、幸いにうちはもう小4と年長。子ども達で、ある程度遊べるので、親の役目は安全と食料の確保くらいでしょうか。

そんな中。もともと、多趣味の娘がここぞとばかりに、自分のしたいことを実行していて、むしろ充実した日々を過ごしています。その一部をご紹介。

百人一首を覚える

「ちはやふる」の影響で百人一首に興味を持っていた娘。実家に預けたときに、実家の百人一首をひっぱりだしてきて、祖母相手に遊んでいました。そこで、自宅でも自主トレできるように、読み上げ機付きの百人一首を購入。一人でも遊べるので便利です!

料理

もともと料理に興味はあったのですが、教える時間がなかなかとれないのが共働きの悩み。教えるより、親がパパっと作ってしまうのうが、圧倒的に時短なのです。ときどき、祖母の料理を手伝ったりすることはあったのですが、一人で料理をしたことはありませんでした。

ですが、テレワークの日に、思い切ってカレーを完全に一人で作ってもらったところ・・・

母

美味しくできてる!!

近くにいるのでいざとなれば助け舟を出せる。でも、仕事をしているので、基本的には手を出せない。この距離感がちょうどよいのです。この日以来、クックパッドでレシピを調べては、あれこれ作ってくれるようになりました。

サッカーの自主練

毎日、混みあっていない時間帯を狙って外遊びをしますが、最近はまっているのがサッカーのリフティング。少し前に息子が欲しいと言ったので買ったサッカーボールで、突然リフティングの練習をはじめました。サッカーをしたいわけではなさそうですが、こういうコツコツ練習系は好きなようです

収納の見直し

ある日、「見てみて~ここの収納変えてん」と娘が見せてくれたのは、アクセサリーコーナー。ヘアゴムなどのアクセサリーを、自分で考えて使いやすいようにしたそうです。

ピアノの練習

ピアノのレッスンがなくなって、もう1か月半。その間も、毎日コツコツを練習は続けています。授業が受けられないので、先生に練習動画を送って、ちょっとしたアドバイスをいただいたりも。毎日、こなす課題があるというのは、生活のリズムを維持するのに、とても役立っていると思います。

大きな音楽教室に属していると、「じゃあZOOMでレッスンしましょうか」なんて気軽にできないのが残念ですね。

その他ハンドクラフトいろいろ

モノを作るのが大好きな娘。ふだんは、なかなか時間がとれないのですが、ここぞとばかりに作っています。もし、買い物に行けたら、もっと作りたいものはたくさんあるだろうなぁ・・・不要不急の買い物は自粛モードなので、そこは残念。家にある材料で、なんとか楽しんでほしいところです。

親としてのアプローチ

やりたいことがてんこ盛りの娘。それはそれで素晴らしいのですが、優先順位を間違えないようにだけは、声掛けをするようにしています。

朝、「今日一日ですること」を確認。それを、一日の中でどのようにスケジューリングするのかを本人が決めます。それを聞いて、親が考えていたスケジュール(散歩や買い物)と問題がなければ、そのまま実行。もし、こちらの希望があれば、時間の振り分けを見直してもらいます。

夜寝る時間だけは、いつもと変わらないので、それを念頭に時間の組み立て。休みが長いからこそ、生活リズムを崩さないように徹底したいポイントですよね。

時間のオーガナイズは一朝一夕で身につくものではないので、小さなころから“こども手帳”を使って、コツコツ積み上げてきたのが良かったのだと思います。

また、自粛が明けたらこども手帳のワークショップ開催したいですね。

子

今日の一日をどうすごそう?

もちろん、良いことばかりではなく、弟とのケンカも毎日繰り広げられてますけどね。早く自粛モードが明けて、このケンカの仲裁から解放されたい母です。

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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