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片づけ収納ドットコム掲載記事まとめ

wadasayako

今日、片づけ収納ドットコムの担当記事が公開されました。今回のテーマは省エネ住宅の最新事情ということで、わが家の仕様を決めるにあたって、参考にした基準について書きました。

半年ほどは、このシリーズで書き続ける予定なのですが、今までに公開された【実録】家づくり&片づけのプロが自宅を建てる の記事振り返ってまとめてみました。これから、家を建てる予定のある方に参考にしていただけたらと思います。

わが家は、9年半前に購入した中古戸建を建て替えるため、いったん仮住まいに引っ越す必要があります。その仮住まい選んだステップをまとめました。

一般的な賃貸住宅は、仲介手数料や礼金がかかるのがネックですね。例えば、併せて16万円かかるとすると、半年すむだけで月々2.6万円家賃に上乗せされることになるので、なかなかの出費になるんですよね。

というわけで、わが家はURの賃貸に決めました。

家賃を抑えるために、かなり小さい部屋を借りたのですが、そのために荷物をギュッと絞り込むのがなかなか大変でした。

仮住まいで使わない物は、段ボールに詰めて実家の一室で保管してもらうことになり、それは自家用車でボチボチと運搬。引っ越し当日は、引っ越し業者さんに来てもらい、一気に運んでもらったのですが。とにかく部屋が狭いので、段ボールを次々と開梱していかないと、生活をするスペースが確保できません。

4日間でなんとか必要な段ボールをすべて出して、収納を整え、開いた段ボールを引っ越し業者さんに引き取っていただき、ようやくホッと一息ついた後は体調を崩してしまい、40歳の体力の限界を思い知ったのでした笑

間取りについては、夏からボチボチと考えていたので、ゆとりをもって話せたと思います。注文住宅は「正解」がないので、家族の話し合いがすべて。

家族(主にオット)と、どんなやり取りをしながら間取りを決めたかを振り返って書いています。

普段は片づけの話ばかり書いていますが、建築士としては「サスティナブルな住宅を建てること」を大切にしたいと思っています。

環境負荷を低減し、住む人にも優しく、長く住み続けられる家を建てたい。そんな思いから、最新の省エネ住宅事情についてまとめてみました。今回は[前編]、窓と断熱材の選び方のポイントについて、簡単にまとめてみました。

家じゅうどこにいても快適に過ごせる住まいは、片づけにも優しい家だと思います。「寒いから」「暑いから」片づけに行くのが、ついつい億劫になってします。そんな経験のある方も、省エネ住宅について学んでいただけるといいかもしれませんよ。

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ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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