ライフオーガナイズ

2019年 私が今年オーガナイズしたいものを発表!

wadasayako

あけましておめでとうございます

一級建築士/ライフオーガナイザーの和田さや子です。

年末年始は毎日予定がぎゅうぎゅう。

「ブログ書かなきゃなぁ・・・」

と思いつつ、思いつつ・・・気づけば今日になってしまいました。さて言い訳はともかく、今年最初に飛び込んできた”良いニュース”からご報告したいと思います。

2018年の年間ランキングに入りました

私が更新をサボっている間にも、ライターをつとめる”片づけ収納ドッドコム”では、2018年によく読まれた記事のランキングが発表になりました。

7月23日公開の私の担当記事がランクインさせていたき、なんと3位✨

7月のランキングでも4位だったのですが、その後も毎月ジワジワと読んでいただいた結果、Pvが伸びてここまで来たようです。キッチンの対面カウンターは「憧れのキッチン」の王道ですが、デメリットに着目したのが珍しかったのかもしれませんね。

読んでいただいた皆様に感謝しつつ、今年ももう原稿の締め切りがせまっておりますので、せっせと書いていきたいと思います。

さて、過去を振り返ってばかりではいけません。せっかくなので、私が今年オーガナイズしたいものをここで公表させていただきます。

時間のオーガナイズは手帳から

「こども手帳」のワークショップをしているのにも関わらず、自分自身は手帳が続かないことは、なんども書いてきました。ですが、今年は新しい手帳を手に入れたので、これを使って”時間のオーガナイズ”を、前向きに進めていこうとおもっています。

STUDY PLANNER WEEKLY sparkl

実はこれ、学生が学習計画をたてるために使うものらしいのですが、細かいことは気にしない!仕事やプライベートの「TO DO」リストの管理と、時間の見える化に挑戦してみます。

設計としての仕事、会社の広報活動、Nigi+としての活動、自分の予定、子どもの予定・・・どれもが中途半端にならず、着実にこなしていけるように手帳を生かしていきたいですね。

家計オーガナイズは年間計画から

時間のオーガナイズ以上に苦手意識が強いのが、家計の管理です。Zaimという家計簿アプリを使ってレシートの記録はしているのですが、家計簿をつけている!と胸を張って言えるほどの効果がでていませんでした。

今の状態は、月ごとの予算を設定して「今月は大丈夫だった!」「今月はオーバーしちゃった」という感想を積み重ねているだけ。これではいけない!と思い、年始にあたり予算の見直しを行いました。更に、月ごとの予算ではカバーしきれない項目については、年間予算を設けアプリとは別にアナログ管理をすることにしました。

例えば、レジャー費、理美容費、被服費など。出費が多い月と少ない月の差が多いものに限ります。それ以外は今まで通り、月別予算の中でやりくりすることにしました。

デジタルとアナログ、それぞれの良さをいかしつつ。今年こそ、家計簿をつけている!と胸を張って言える状況にしていきます。

苦手なことも仕組みを変えればうまくいく!かもしれない

というわけで、2019年は自分の二大苦手なことにあえて取り組んでみることにしました。

「苦手なことはしない」という選択もあって、どちらかというと今まではそちらを選んできたのですが、今年は「変えてみたい!」という気持ちが強いです。環境の変化のせいもあるかもしれません。

無理せず

自分にできる方法で

自分の生活を見直すきっかけになるといいな~と思っています。

「時間の見える化」って何?時間をオーガナイズするってどういうこと?と思われた方は、ぜひ1月15日のお片づけカフェ@枚方市に来てくださいね。一緒に「手帳(時間)」を見直してみましょう!

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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