子ども

災害時も使える、アレルギーっ子のお出かけリュック

wadasayako

4歳の息子は中度の食物アレルギーがあります。食べられないのは卵と乳。

こんにちは。
一級建築士/ライフオーガナイザーの和田さや子です。

アレルギータグを用意

特に牛乳は接種すると、試合直後のボクサーみたいに顔がパンパンに腫れあがります。そんなわけで、息子のお出かけ用リュックにはこんなタグをつけてみました。

親とはぐれたとき、子どもの不安を取り除くため親切心から食べモノをくださる方もいると思います。知らないおやつは食べないと、本人にも言い聞かせていますが、それがどこまで通じるかも不安。そんなときに、このタグに気づいてもらえるといいなぁと思っています。

リュックの中身

4歳の息子、トイトレは一応終わっているのですが、トイレの間隔がとても短く、長くトイレに行けないことがあると間に合わないことも。そんな万が一に備えてのリュックの中身。

  • 紙おむつ(3枚)
  • 着替え一式
  • お尻ふき(主に手拭きに使用)
  • ゴミ袋
  • アレルギーの薬
  • シール(遊び)

アレルギーの薬は私も持ち歩いていますが、災害時など親とはぐれることも想定して、リュックの中にも用意しています。リュックの定位置は、すぐに取りに行ける家のど真ん中。

子どもの物は、災害用と日常用を分けるのは意外と難しいものです。子どもはどんどん成長していき、サイズや必要なものも変わっていきます。こうして、おでかけ用バッグを一つ用意しておき、それがいざというときにも役に立つ!そんなしくみが便利ですね。

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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