子ども

「こども手帳」の使い方は十人十色

wadasayako

小学校が夏休みに入りましたね!わが家は学童に通うため、生活リズムが崩れにくいのは助かっています。そうでない場合は、どうやって毎日の生活を組み立てるか、頭を悩ませますね。

こんにちは。
一級建築士/ライフオーガナイザーの和田さや子です。

先日、箕面まちゼミので「自立心を育てる『こども手帳』を作ろう!」のワークショップを開きました。

夏休みに入ったばかりの時期は、手帳を作るのにぴったりのタイミングです。夏休みの過ごし方を考えたり、新学期に向けての生活習慣の見直しに取り組んでもらいました。今回参加してくれた子ども達は、小学校2年生1名、4年生1名、6年生2名の4人。さらに夏休み中ということで、わが家の小2の娘の同席させてもらい、一緒に作業をしました。

「こども手帳」のワークショップは、毎回参加してもらう子供たちによって雰囲気が変わります。レクチャーしたとおりにきっちり仕上げる子。自分のアイデアをどんどん盛り込んでいく子。あまり乗り気にならず、早々に切り上げてしまう子。答えは一つではなく、自分オリジナルの手帳にしてほしいと思っているので、どんな手帳になってもOKです!

「手帳は自分の味方になってくれるものだよ」ということを、毎回子どもたちには伝えています。スケジュールや持ち物、ついつい忘れてしまっても大丈夫。お家の人に聞かなくても、この手帳をみれば全部書いてある。そこまで育てることができたら、もう完全にオリジナルの手帳の出来上がりです。

手帳が習慣になるためには、お家の人と一緒に手帳を見直す「手帳ミーティング」の時間をとると効果的です。一日一回、週に一回、一か月に一回、ペースもそれぞれのお家にあったスタイルを見つけてくださいね。

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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