時間を長いスパンで意識する時の感覚

wadasayako

台風の影響で、息子の保育園の運動会が延期になってしまいました…

ぽっかり時間があく…わけではなく、

休む予定だった娘の習い事にいってきますー

 

こんにちは。

一級建築士・ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

ロングタームゴールが描けなかった私

 

ライフオーガナイザー一級の認定試験の中で、

ライフオーガナイズプランナーという手帳を作る作業があります。

スケジュールを管理するだけでなく、

時間の使い方を見直したり、長期的な自分のゴールを立てたり、

「思考の整理」にとても有効な手帳です。

 

ライフオーガナイズプランナーでは、長期的な自分のゴールを立てるスパンが、

1年後・3年後・10年後となっています。

それぞれの年に、自分がどうなっていたいかを決めます。

 

実はこのページが一番苦戦しました。

 

10年後?

私は46歳

娘は15歳

息子は11歳

 

いや…まったく想像つかないんだけど…

 

人生を6年ごとに区切る

 

学生の頃に、勉強会でお世話になった設計事務所の所長さんがおっしゃっていたことで、

今も私が心の片隅に留めてある言葉があります。

 

「人生を6年ごとに区切って、その都度目標を見直す」

 

生まれてから

小学校

中学校・高校

大学・大学院

 

その頃の私の人生を振り返ると、この6年という区切りが、

とてもフィットしていたことに気付きました。

大学院を卒業したのが24歳なので、

そこから6年ごとに人生の目標をたてて区切りをつけてきました。

 

~30歳 バリバリと仕事を頑張る時期

~36歳 子育てに比重を置く時期

~42歳 自分のこれからを見直す時期

 

36歳でライフオーガナイザーになり、今年で38歳。

42歳までの目標のちょうど中間点に差し掛かってきました。

 

この6年のスパンの中でのゴールはありますが、

その次の6年は、今のところ全くイメージできていません。

 

こんな風に、時間の流れをとらえてきたので、

1年後・3年後・10年後、という区切りがどうしても付けられずにいました。

 

10年ごとに生きる意味を変えていく

 

知り合いの方で、またちょっと違った人生プランを

立てている方の話を聞いたことがあります。

その方は10年ごとに、目標を大きく変えているという話でした。

 

20代 自分のために生きる

30代 家族のために生きる

40代 社会のために生きる

 

その目標のために、職業もガラリと変えてしまうそうです。

そんな生き方もあるのか!?と、とても驚きました。

 

人によって、時間の流れのとらえ方は全く違いますね。

自分にあった、時間感覚が身につくと、長期的な目標が立てやすくなると思います。

 

毎日、目の前のことで手一杯。

長期的な目標なんて考えたこともないわーという方。

一緒に、時間の使い方を見直しませんか?

 

 

ライフオーガナイザー協会監修

「時間のオーガナイズ講座」の申し込みはHP、TELで受付中です^^

 

 

 

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ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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