子ども

3歳息子が軽やかにレベルアップした話

wadasayako

自己主張の塊。3歳になりたての息子。先日、大反響いただいたエントリー後、大きな変化がありました。

 

こんにちは。一級建築士+ライフオーガナイザー®の和田さや子です。

 

息子の会話スキルが上がった

 

成長した!という実感はある日突然やってきました。

 

今までの息子の会話は、投げっぱなし。「なんで?」と問いかけて、返事をする頃には聞いていない。娘と話していると、遮るように自分の話をするのが日常でした。

 

ところがある日、娘と学童に休息の時間があった話をしていたところ・・・

 

「○○ちゃん(姉)はお昼寝の前に何してたの?」

 

ちゃんと会話の内容を理解して、話題に入ってきたのです。何気ない会話ですが、今までの息子にはなかったことでした。

 

会話のスキルが上がると不機嫌が減った

 

私の気持ちの変化と息子の成長、本当に関係あるのかはわかりません。時期的なものだったのかもしれません。ですが、この時くらいから、息子の突発的な癇癪や、全く説得を聞き入れてくれないことが減ったのです。

 

私が息子を「ワガママな子」とレッテルを貼って、困っている一方で、息子も自分の想いが伝えられなくて困っていたんだろうな、と思えるようになりました。

 

  • 帰ったら片づけて手を洗ってからオヤツを食べる
  • お店でカートに一度乗ったら途中で降りない
  • お風呂は嫌がらずに入る

 

そんなルールも守れることが多くなり、以前のように泣き叫んで寝転んだりしません。

 

片づけにルールがあることも理解し始める時期

 

保育園でのお友達とのかかわりも、同じ時期から変化が見られました。今まで、隣にいても自分から関わりにいくことは少なかったのですが、自分からコミュニケーションを取る場面が増えました。

3歳からは社会性が伸びていくといわれていますが、まさにその転換期だったのだなーと思います。そういう意味で、お片づけのアプローチの仕方は、3歳から変えていくというのは、理にかなっていますね。姉とか全く性格が違う息子と一緒に、試行錯誤しながらのお片づけ育を進めていきたいと思います。

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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