子ども

2歳半の息子「はじめてのオーガナイズ」

wadasayako

今朝から、第9回みのおまちゼミ受付スタートしています。おかげ様で2/8「初心者のためのメルカリ講座」は午前の部、アッと今に満席になりました。2/23「新小学一年生のママのためのお片づけ講座」は引き続き募集中です。

 

こんにちは!
一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。

 

小さなお子様がいる家庭のお片付け相談の話題は、たいていが「おもちゃ」です。増えすぎたおもちゃを減らすとき、ついつい大人目線で選んでしまいますね。

 

  • 知育に役に立つから
  • このおもちゃは高かったから
  • おばあちゃんに買ってもらったから

 

ですが、当の本人にこの価値観はあてはまりません。お子様ランチについてきた、チープなおもちゃをとても大切にしていたとして、ある日、勝手に捨てられていたとしたら・・・勝手に「捨てられた」ということが、心のなかに積もり積もって、おもちゃを手放すことへの抵抗感が増してくることもあります。

 

ですので、おもちゃを減らすときには、本人に聴くことをオススメしていいます。何が自分にとって「大切」なのか判断できるのは、言葉を習得して、自分の意思を伝えられるようになる3歳前後ですね。

 

わが家の息子2歳半、3歳には少し早いですが初めての「分ける」に挑戦しました。

 

 

何かのオマケだったり、お祭りでいただいたものだったり、雑多なものがたくさん!箱がいっぱいになって、底の方のおもちゃが見えなくなってきていました。

「分ける」の流れは、こう進めます。

 

  1. ガラガラ~と床に全部出します
  2. 「〇〇くんの『大事』をここに入れて」と声掛けします
  3. 「これだいじ~」と、何個か箱に戻していきます
  4. 途中で遊び始めたり、分類が進まないときは「これは大事?」と、一つずつ聞いてみます
  5. 「だいじじゃな~い」と言ったものはゴミ袋へ

 

「えぇ?これいらないの?」と思ったものは、いったん親預かりにしてもOKです。

 

子供のスペース全体をさせるのは難しいので、まずは小さなスペース(おもちゃ箱一つ)から始めてみてくださいね。

ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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