下駄箱のカタチ1

wadasayako

収納のカタチシリーズ。今回は下駄箱です。

 

こんにちは!

片付けに悩まない家づくりをご提案。

一級建築士・ライフオーガナイザーの和田さや子です。

玄関に必ず鎮座する下駄箱。

最近は、内玄関やシューズクロークなどを設けるお家も増えてきましたが、

今日はあくまで下駄箱にこだわって考えていきたいと思います。

大きなお家でなければ、玄関にとれるスペースは1~1.5坪くらいでしょうか。

ゲタ箱0

そうなると、下駄箱の幅はだいたい170センチくらいになります。

ゲタ箱1
だいたい高さ1mくらいの標準的なカタチ。

靴や雑貨は入りますが、ちょいおきしたいアウターなんかが掛けられないのが困りますね・・・

ゲタ箱2
じゃあ、壁面いっぱい収納にしてみようとするとこんなカタチ。

ゲタ箱4

靴もたくさん入って、アウターもかけれて、スリッパだって入っちゃいます。

ゲタ箱3

開き戸をやめて引き戸にすると、

前のスペースに何かあって扉が開かない、なんてことが回避できますね。

これでも機能的には足りるんだけど、

もう一工夫すれば、自分達にあった下駄箱のカタチありそうだなぁ・・・

長くなりそうなので「下駄箱のカタチ2」につづきます。

 

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ABOUT ME
和田さや子
和田さや子
一級建築士|ライフオーガナイザー|建築カラープランナー
建築士として住宅設計を続けて20年。 記憶を積み重ねてゆく暮らしを大切に。
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